

・電子メールの場合
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住 所
〒 094−0023
北海道紋別市元紋別11番地6
TEL 0158−23−5400
FAX 0158−23−9844




・会員のページ
この会の目的に賛同して会の発展に協力・活動している会員のページ。
・普通会員
この会の目的に賛同し、会の発展に協力する個人
年額 3,000円
・賛助会員
この会の目的に賛同し、会の発展に協力する個人及び団体
年額10,000円
・流氷倶楽部や流氷科学センターの発行する印刷物が郵送されます。
・流氷科学センターの事業が案内されます。
・事務局をとおして調査研究の便宜を受けることができます。
・流氷科学センターの常設展示、アストロビジョン等を無料で観覧できます。
・「流氷倶楽部通信」(会報)の発行
・講演会、研究会等の開催
・視察研修及び他館友の会との交流
・参考資料の制作送付
・流氷科学センター事業への協力
流氷倶楽部は、世界で唯一の流氷をテーマとした科学館である「北海道立オホーツク流氷科学センター」を中心に、オホーツクの大自然を探求し、会員相互の交流と自身の知的欲求を充たすことを目的としています。
現在の会員数は、約290名であり、国内外から広く入会しています。
流氷に関心をお持ちのあなたの入会をお待ちしております。


ふるさと・紋別を再発見しようと8月19日実施しました「オホーツクふるさと発見エコ・ツアー」は、20余名の参加をえまして好天に恵まれ、真夏の1日を楽しむことが出来ました。
遠くは札幌から西山財団理事長、東京農大網走キャンバスから4名の参加をえて、マイカーに分乗して、上藻別駅逓で昼食、見学後、藻別川の遡上するサケを探し、流氷科学センターへと下りました。
藻別川支流のシマララギ川に架かる橋からは散乱を終え、息絶えた魚を見ることが出来ました。さらに下流の最上橋、弥生橋では、川原に降りて淵を覗くと鮭の群れを見ることが出来ました。栄大橋では魚影を見ることは出来ませんでしたがカモメが小魚らしきものをついばんでいました。
その後流氷科学センターを見学、オホーツクタワーで夕焼けを見ながら夕食、自己紹介、感想や意見交換、海底階ではガヤ(エゾメバル)がカタクチイワシを補食する風景を見、回遊して来るサケを見ることが出来ました。
あいにくの曇り空で星が見えなかったのは残念でした。
当倶楽部としては始めての試みでしたが皆さんに喜んでいただきました。このことを経験として第2回を次により行いますので、会員、会員外を問わずお誘い合わせご参加下さい。
日 時 平成19年9月17日(月)14:00
集合場所 海洋交流館(ガリンコ号乗り場)
行 程 14:00〜15:30 バスにて藻別川 サケ観察
15:30〜16:30 流氷科学センター見学
16:30〜17:15 とっかりセンター見学
17:15〜18:30 野外夕食会 ホワイトビーチ
18:30〜20:00 オホーツクタワー
マス回遊、星空見学 解散
参加料 3,000円(各施設の入場料・食事代を含みます)
その他 履物は長靴等で水の中、藪の中を歩けるもの。
水等は各自用意して下さい。
参加申込 流氷倶楽部事務局(流氷科学センター 電話0158-23-5400)
照会先 9月12日(水)まで
