▶ 厳寒体験室
 ▶ ドームシアター
 ▶ クリオネ
 ▶ 常設展示
 ▶ 極地の世界
 ▶ 図書コーナー
 ▶ 観測室
 ▶ 竜巻にさわろう
 ▶ サイエンスギャラリー
 ▶ プレイランド
 ▶ 虹色のシャボン膜
 ▶ ギャラリー

■ 展示室案内 ■

厳寒体験室
 マイナス20℃の厳寒体験室では、一年中本物の流氷を見て触れることができます。「流氷水族館」ではオホーツクの魚たちを凍り漬けにし、展示しています。透明な氷に包まれているから、珍しい魚もじっくりと観察することが出来ます。また、大人気の「凍るシャボン玉マシーン」でも、お楽しみください。
ドームシアター
 平成30年5月に大幅リニューアルしたドームシアターでは、オホーツクの美しい四季とその地域の魅力を、直径15mの360°スクリーンでご覧いただけます。
(上映時間~10時・11時・13時・14時・15時・16時)
クリオネ
 クリオネが水中で浮遊している姿を観察できます。クリオネ解説タワーでは、クリオネの解説と、捕食シーンや仲間などの貴重な映像を見ることが出来ます。
常設展示
 流氷の元となる氷晶の発生装置やプロジェクションマッピングなどで流氷の不思議をわかりやすく紹介しています。その他、ガリンコ号のご先祖となるAST001や歴代ガリンコ号の模型なども展示。
極地の世界
 極地の魅力と情報を発信する「極地の世界」では、タロジロの3D模型や実際南極で使用した調査機器をご覧いただけます。
 図書コーナー
 児童用に図鑑・参考書をはじめ科学実験・工作・自由研究関連の図書が充実しています。また、ナショナルジオグラフィックやニュートンのバックナンバーもあり幅広い年代にも対応しています。
観測室
 展望カメラによる観測や、様々な視点から流氷やオホーツク海の資料を提供します。 
竜巻にさわろう
 下で超音波加湿器から出た白い煙を回転させます。これを天井に吸い込ませて上昇気流を起こして竜巻を発生させます。白い煙は雲と同じく細かい水滴なので、中に入って実際に触れてみたり、息を吹きかけてみたりして観察することができます。竜巻のしくみを体感しながら理解することで、竜巻災害など自然災害について学ぶことができます。
サイエンスギャラリー
 プレイランドコーナーにサイエンスギャラリーと題して「錯視コーナー」「トリックアート」などを設けております。
プレイランド
 流氷クイズや氷の万華鏡、模型の流氷歩行など、遊びながら流氷を学べる楽しいコーナーです。
虹色のシャボン膜
 ハンドルを回すと大きなシャボン膜を作ることができます。この膜は光の干渉により色が変化するのでその様子を観察してみましょう。また、息を吹きかけて膨らませたり揺らしたり…イロイロな遊びもできます。
ギャラリー
 ここではアート魚拓(カラー魚拓)の巨匠「松永正津」氏の作品も飾られています。また、地元のカメラマンより提供いただいた作品なども展示しています。

 
 北海道立オホーツク流氷科学センター

  〒094-0023 北海道紋別市元紋別11
  TEL:(0158)23-5400
  FAX:(0158)23-9844
  MAIL:info@giza-ryuhyo.com
       
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指定管理者
(公財)オホーツク生活文化振興財団 

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1<審査基準についてPDF〉

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