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◆オムサロ原生花園
 市街地の北西、渚滑川をはさんだ海岸線に1キロにわたって続く花園、オムサロ原生花園。オホーツクの夏を色鮮やかな花たちが彩る自然の宝庫です。真紅のハマナスをはじめとする約50種もの美しい原生の草花がみる人を魅了します。冬は紋別でも一番早く流氷が見える、または接岸する場所としても有名です。 ネイチャー・ビューハウスではお土産などの売店のほか、展望室や休憩スペースなどもあります。


紋別市渚滑町川向(市内出てを稚内方面に向かう途中
 
◆オムサロ遺跡公園
 北海道指定史跡のオムサロ遺跡公園。縄文時代早期から続縄文時代、オホーツク文化時代、擦文時代、アイヌ時代と一万年もの間のとぎれることのない各時代の生活の痕跡が残されています。現在でも埋もれきれずに先住民族の竪穴式住居跡が208軒も残されています。遥かかなたのサハリンより流氷の海を渡ってやってきた北方民族の遺跡もあります


紋別市渚滑町川向(原生花園向い)
◆コムケ湖・
      小向原生花園

 オホーツク海に面した丘陵地帯にある野鳥の楽園コムケ湖。ここには、オオハクチョウ、コハクチョウ、オジロワシ、アオサギ、ノゴマなど約200種類もの珍しい野鳥が飛来するので、バードウォッチングに絶好のエリアです。また、コムケ湖の周辺には、小向原生花園があり、夏にはハマナス、コケモモといった高山植物が咲き、秋には真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたかのように広がるサンゴ草群落を鑑賞することができます。

紋別市小向(国道を網走方面へ約20分)
 

◆滝上町 滝上公園(芝ざくら)/ハーブガーデン

 昭和32年、たったミカン箱一つ分の苗から始まり、今では国内外から多くの観光客を魅了している滝上の芝ざくら公園。5月上旬から約1ヶ月間咲き続ける、鮮やかなピンク色の花びらと甘い香りは町全体を包み込んでいます。また、少し離れたところには、ハーブガーデンがありミントをはじめ約300種類のハーブが植えられています。丘の上に建つフレグランスハウスでは、このハーブを使った紅茶やピザ、ハンバーグなどの手作りの味が楽しめます。 

滝上町ホームページ花だより 
◆湧別町 上湧別チューリップ公園

 公園の総面積は12.5ヘクタール、このうち約7ヘクタールの畑に120品種120万本のチューリップが植えられている北海道最大のチューリップ公園。毎年10万人を超える観光客で賑わうシーズン中には、海産物や農産物、お土産品が買えるほか、ここでしか味わえない食べ物も…。畑の中央近くにある展望台で見渡したり、チューリップの球根の頒布販売なども人気。

チューリップ公園ホームページ 
資料参考=各市町村HP

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