最近の著作

目次
 1)流氷
  流氷ミニ百科事典(2017)オホーツク流氷科学センター編、和文版、英文版
  高橋修平 (2015) オホーツク海の流氷,「北極読本」, 成山堂, 77-80.
  オホーツク海の流氷の最も低緯度にあり、最近は減少していることの解説.他
2)武富船長の北極海への挑戦
  高橋修平・永延幹男(2016) 武富船長の北極海への挑戦.
  極地, 52 巻,2 号, 72-78.
  戦前に北極の北東航路に挑戦しようとした水産調査船快鵬丸の記録.
  その船に私の父も乗り込んでいた.(2016年9月)
3)北極探検
  高橋修平 (2018) 北極探検の足跡と極地観光.
  極地,第54巻,第2号,38-49.
  数知れぬ遭難者を出した北極探検の歴史とその足跡をたどる現代の極地観光の話.他
4)南極
  高橋修平(2014)1983年北見毎日新聞に連載した「私の南極越冬記」に2014年企画展
  (高橋修平展)を機に加筆し、カラー写真を追加して改訂したもの.他
5)南極・北極展
  高橋修平 (2018)「極地の世界 -南極・北極の氷と地球環境-
  2018年12月から常設展示の「極地の世界」の解説パネル原稿.他
6)グリーンランド
  S. Takahashi (2019) Change of people’s consciousness for sea ice through
  the international symposium at Mombetsu, Japan. U-Arctic course:
  International experiences on connecting communities and science at Nuuk,
  Greenkland (2019, 10/23) with photos.他
7)雪氷
  T. Kameda, Y. Harada, S. Takahashi (2014) Characteristics of white spots in
  saturated wet snow. J. of Glaciology, 60, 1075-1083. (2014)他
8)その他の記事
  S. Takahashi (2015) Ice in polar regions and sea ice in Okhotsk Sea - Looking back
  on 30 years of the symposium. The 30th International Symposium on Okhotsk Sea
  and Sea Ice, Mombetsu, Japan.
9)著書
  新版 雪氷辞典 (編集委員表)
  日本雪氷学会監修 (2014) 新版雪氷辞典(編集委員長・分担執筆).
  古今書店, 307pp. (2014,3).
  辞典の編集委員長を務めた.解説項目1,061 語の約7割が新規・改訂項目となった.他
10)資料
  藤村郁雄(1968) ベーリング海の航海日誌から.気象大学校史・資料編・第1集,
  気象大学校校友誌,27-38.
  北極北東航路へ向かった武富船長率いる快鵬丸に乗船した気象長職員・藤村郁雄、
  高橋正吾の航海日誌.(なかなか資料入手が難しい)
11)その他資料(別フォルダー)
  講演用のパワーポイントファイルや最新資料など

最近の著作 タイトル等一覧



 〔注〕文献の見方

・閲覧画面(グーグルドライブ画面)では、メイン画面からpdf画面に入ると、上下スクロールで頁のロールができる.

・次の(前の)文献に移動するには「← →」キーを押すか、画面左右の「<>」を押せばよい.

・メイン画面に戻るには、Escキーを押す。あるいはpdf画面左上の「←」を押す、または両サイドの黒い部分をタップする.

・各文献pdfはダウンロード可能.