管理運営施設
北海道立オホーツク流氷科学センター
○設置者:北海道 ○開館:平成3年2月
○施 設:
・厳寒体験室(-20℃で本物の流氷を保管展示)
・全天周映像ホール(視界360度のドーム型スクリーンに迫力映像を投影)
・オホーツクの科学(オホーツク海の特徴、流氷がもたらす影響など)
・氷の科学(流氷の誕生から消滅、氷の比較など)
・極地の世界(極地観測用具展示、滞在記など)
・モニター上映(オーロラ、アラスカの動物など)
・流氷観測室(流氷の音、展望カメラなど)
・流氷プレイランド(Q&Aコーナー、模型の流氷を歩行など)
・展望室(知床の山並みが見えることも)
・多目的ホール
・喫茶、おみやげコーナー
◯URL:https://giza-ryuhyo.com/
「ギザ」とは、まず流氷の形のこと。流氷科学センターがギザギザした流氷の外観をモチーフに建設されたことからこの名前がつきました。白い壁面と青いコーティングのガラス面で直線的に構成された建物は、まさに流氷。シャープでクールな語感が神秘的な流氷の世界をイメージさせます。
紋別市健康プール
○設置者:紋別市 ○開館:平成2年12月
○施 設:
・競技用プール(日本水泳連盟公認7コース:25m)
・流水プール(80m)
・ウォータースライダー2基(86m、35m)
・屋外プール(150㎡)
・幼児用プール(38㎡)
・ホットタブ3基
・サウナ室(男子用、女子用)
・トレーニングルーム(96㎡)
・観客席(160席)
・レストラン(66席)
◯URL:https://stair.p-kit.com/
「ステア」は、健康プールの外観が階段をモチーフにしているところからつけられました。地域の皆さんの健康な体づくりへのステップ(階段)の意味合いも持たせています。年中常夏の温水プールで一歩ずつ健康・体力が向上していくことを願っての、やわらかく暖かいイメージのネーミングです。
紋別生涯学習センター
○設置者:紋別市 ○開館:平成30年5月1日
○施 設:
・宿泊室(定員96名 4~6名用 15部屋、2人用 3部屋、和室)
・浴室(大浴場、中浴場、身障者対応浴室の他、洗濯室も完備)
・食堂・調理実習室(宿泊者の食事会場、その他飲食スペースやや雑談室に使用可能。調理室はそば打ちなどの調理実習に対する器具類を完備)
・研修室(大研修室 定員48名、小研修室 定員24名で各研修に使用可能)
・多目的室(音楽活動など多様に使用可能。ピアノあり。)
・体育館(スポーツ研修に備えたアリーナ、キッズルーム、ロッカー室の他、ボルダリング設備も完備)
・トレーニングルーム(96㎡)
・工作室(工作台、糸のこなど工作機械を備えた部屋)
・屋外グラウンド、屋外屋根付き広場(野外活動や炊事に対応)
紋別生涯学習センターは、平成30年5月1日にオープンした、学び合い、支え合い、社会に生かす個性と多様性あふれる生涯学習の推進を目指して作られた施設です。幅広い世代の利用者が快適に過ごせる活動空間を提供する他、文化的、体験的活動の支援を行っております。